改めて家について考える

熊本地震の報道を見ていました。もう一か月以上が過ぎたんですね。一か月なんて早いものです。映像では木造の家がもろく壊れていました。

ですから住まいについて考えさせられました。住宅としての建物は頑丈でなければならないですし、土地の地盤も液状化しないようなしっかりとしたものでなければならないです。

火災のおきにくい材料もありますから、そういうものを使って家を建てることがいいでしょう。それから家は人工物ですから老朽化します。

ですから維持管理も必要です。アスベストは使ってはいけないのは当然ですし、体に有害な塗料も使わないようにしたいです。

防犯の面も重要です。鍵を複数つけるとか、窓ガラスを強化するとかしたいです。人は必ず高齢化しますから(交通事故や早死は除きます)バリアフリー対応にしておくのもいいです。でもこれらのすべてを付け加えるとなると費用が高額になります。

ですから予算があまり出せないのなら妥協しないといけないですね。

でもそういう家ってどのようなものがいいものか素人ではわかりませんね。それで興味がわきましたのでインターネット上でいろいろ調べてみました。住宅性能評価という制度があるんですね。

住宅の品質確保の促進等に関する法律の5条に規定されているんです。国土交通大臣の登録を受けた登録住宅性能評価機関というところが評価するわけです。

ですからある程度信頼できると言っていいでしょう。住宅の品質確保の促進等に関する法律では住宅紛争処理支援センターについても明記してあります。このセンターは、住まいに関する相談ができるところです。

農機具の買取

工事の請負契約に関することやリフォームなどについて相談できるんですね。「住まいるダイヤル」という愛称があるそうです。

持ち家はマンションなどの共同住宅の煩わしさや騒音から逃れられますから、夢になっています。改めて家について考えるのはいいものですね。

同級生の、キレイな家に触発されちゃった

子供プログラミング

同級生って友達でもあるけど、永遠に、どこかにライバルって意識があるのよね。

旦那さんは公務員!彼女はフリーランス!
なんて同級生がいて、どんな生活してるんだろう?
どんなとこ住んでるんだろう?

ってスゴイ気になった。

旦那さんには良く出会うんだけど、あまり話したこと、ない。
ある日、久しぶりに同級生の彼女に出会った。

ウチに遊びにおいでよぉ!

今、思えば社交事例だったのかもだけど、彼女の言葉に

やった!
チャーーンス!!

心の中でそう叫んで、スグに遊びに行った。

ビックリした。

新築じゃん!
総二階でイマドキっぽい外観に、先ず見とれてしまった。
広い玄関、廊下には、花や小物が飾れるようにスペースが壁に作られてる。

紅茶で良い?

彼女が入れてくれるお茶を待たせて貰ったキッチンは対面式。
隅には寛げる畳のスペースもあった。

うらやましい!

何を話したのか、全然、記憶に残らなかった。
ウチ、借家で、しかも昭和初期の物件だよ。

引っ越し、したい!
私もキレイな家に住みたい!

それからは、新聞に折り込まれる不動産の広告のチェックを欠かさなくなった。

ある日、50万円って値段の中古一戸建てを見つけて、テンション上がりまくった。
スグに広告に載ってる不動産屋さんに電話をかけて見学に行く約束を取り付けた。

あれ?
待てよ?
安い家が欲しいんじゃなくて、キレイな家に住みたくて探し始めたんじゃなかったっけ。

電話を切った後で、少し冷静になってきてから、ようやく当初の目的を思い出した。

でも!
自分の好みにリフォームしたら、イケてる家になるかも知れないし!

そう思い直して、見学に行った。

さすが、50万円。

既に朽ちはじめてて、屋根に穴が開いてるし。
もしかして、お金をかけて家を解体して更地にして、家を新たに建てたら?的な物件だったのかな。

土地の場所は、駅から遠くなくて、悪くはなかった。
海も近くて、スーパー、コンビニも近くにあった。

ただ、家がボロボロ過ぎた。

やっぱ、そこそこお金を積まないとダメなんだね。
そう学習して、次の物件を探そうと家に帰った。

法務局に行けば教えてくれる不動産登記のこと

 

家やマンションについては、住所はわかっても、誰が住んでいるかとか、本当の所有者が誰か気になるということはよくあります。

それは探偵に調べてもらわないとわからないのでしょうか。あるいは役所で教えてくれるでしょうか。個人情報の保護ということで教えてくれないでしょうか。

安心してください。パンツは履いてるじゃなくて、公的に表示しているところがあります。

不動産登記という制度があります。最寄りの法務局が管轄所になっていると思います。不動産登記については法務局に行けばいろいろと教えてくれます。

私の最寄りの法務局では女性の職員さんがいました。ですからいろいろ話しやすかったです。でも交際の申込みをすることを目的に行っては相手が迷惑になると思いますよ。

まあ冗談は置いときましょう。ほとんどの情報は有料になっています。

ドローンの資格

でも自宅に居ながらでもそれらの有料情報を受け取ることができます。それが「登記情報提供サービス」です。

登記情報をインターネット上で検索し、情報を送ってもらうよう請求できるのです。もちろん、パソコンやプリンターが必要です。ネットにアクセスできる環境も必要です。支払はクレジットカードで決裁します。

クレジットカードは後払いですから、現金がなくても決済できて便利です。受付時間がありますから注意してください。

朝は八時半から午後はなんと九時までなんですね。選挙の投票時間よりも遅くまでやっているわけです。

入手できる有料情報ですが、不動産登記だけでなく、商業・法人に関する登記情報もあります。

また注意したいのはこの情報は法的な証明力はありません。

現時点での情報なので、また新たに所有者となった方が登記を備えることも考えられますから、入手できた情報は、もう意味のないものになる可能性があります。

ですから登記情報というものは、いつまでも有効とは限らないのです。ここは要注意点といえます。